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新 呼吸する窓。

DI窓(ダイナミックインシュレーション窓)は、
外気を二重窓の内部に取り込み、空気の流れをつくることで、
快適な換気と超高断熱を実現する画期的な窓です。
窓が換気機能を持つことで
従来の外壁の換気口は不要となり、
さらなる断熱性と耐久性、住まいの美観も向上します。

窓が呼吸すれば、
住まいも人も、もっと環境に優しく、快適に。
省エネルギー住宅の未来は、DI窓からはじまります。

※第3種換気装置と組み合わせて使用します

Mechanism / DI窓の仕組み

窓の中に空気の流れをつくることで、快適な換気
超高断熱な窓を実現

DI(ダイナミックインシュレーション)窓は、換気機能を持ったアルミ製外窓と樹脂製内窓の二重窓で構成されています。

24時間換気で使用される換気設備を稼働することで、中間層に空気が流れ、室内に取り込まれます(左図参照)。

内窓に沿って空気が上昇する間に、室内から逃げようとする熱を回収し、室内との温度差が少ない『快適な換気』を実現します。
また、この中間層で生み出される空気の流れにより、窓から逃げる熱を減らし、『超高断熱』 を実現します。

この仕組みによりDI窓は、
冬はあったかい、夏はここちよい空間をつくります。

冬あったかいをつくる

冬は二重窓の中であたためられた空気が室内に取り込まれるため
室温への影響の少ない換気が可能になります。

夏ここちよいをつくる

夏は二重窓で外から侵入する熱をやわらげるため、
室温への影響の少ない換気が可能になります。

Type / DI窓のタイプ

整流板

シンプルでスッキリ、視界を遮らない意匠性に優れたタイプ。
ウィンドウトリートメントを自由に選べます。

ダブルブラインド

二重窓内部に2種類の生地を使い分けできるブラインドを内蔵。
中間層を整流板よりも仕切ることができるので断熱性能が良くなります。

断熱ブラインド

二重窓内部に断熱性のあるハニカム構造のブラインドを内蔵。
中間層をしっかり仕切ることができるので最も高い断熱性能を発揮します。

Feature / 特長

Performance / 性能

DI窓の代表性能

【基本性能】

MTG70R+DI MTG70高性能+DI
サッシサイズ W2000×H2400 W2000×H2200 W2000×H2000
耐風圧性 S-5(2400Pa) S-7(3600Pa) 4500Pa
水密性 W-5(500Pa) 1500Pa 1500Pa
気密性(換気口 閉) A-4 A-4 A-4
有効開口面積(αA)㎠/m 10.0 5.5 5.5

※αAは単位W寸法当たりの数値です

【断熱・遮熱性能】

MTG70R+DI、MTG70高性能+DI 共通
断熱性
(Udyn)W/㎡•K
1.2 0.9 0.6 0.9 0.7 0.4
遮熱性
dyn)
0.56 0.47 0.35 0.22 0.20 0.21
中間層 整流板 断熱ブラインド
ガラス 外窓:単板
内窓:複層
外窓:単板
内窓:Low-E複層
外窓:Low-E複層
内窓:Low-E複層
外窓:単板
内窓:複層
外窓:単板
内窓:Low-E複層
外窓:Low-E複層
内窓:Low-E複層

※Udyn値、ηdyn値は、通常の窓のU値、η値と異なり、24時間換気で窓の内部に空気を流した状態での性能値です

【遮音性能】

MTG70R+DI
MTG70高性能+DI
MTG70R+DI、MTG70高性能+DI
遮音仕様
遮音性 T-2 T-3 T-3 T-4
中間層 整流板 断熱ブラインド 整流板 断熱ブラインド
ガラス 外窓:単板
内窓:複層
外窓:防音合わせ
内窓:複層   
有効開口面積(αA)㎠/m 5.5 2.6

※αAは単位W寸法当たりの数値です

【防火性能】

防火個別認定:引違い窓(W2000×H2200)で申請中です。

おすすめの設置箇所

共用廊下側

プライバシーへの配慮が必要な共用廊下側には、DI窓内部にブラインドの遮蔽機能をもたせたダブルブラインドがおすすめです。

昼間はレース生地で採光を確保し、夜間は不透明生地を下げて外からの視線を遮るなど、プライバシーに配慮した使い分けが可能です。

バルコニー面

バルコニーに面した窓には、面積が大きく熱の流出入への配慮が必要です。リビングなどには、眺望を邪魔しない整流板がおすすめです。

コーナー部

窓がたてにも横にも大きく、熱的に不利なコーナー部には、眺望性と遮熱・遮視機能を使い分けられる断熱ブラインドがおすすめです。

Voice / インタビュー

各分野の有識者の方にインタビュー、DI窓について様々な角度から語っていただきました。

Showroom / 常設展示場

体感型の常設展示場で、実際に見て触れて体験

画像クリックで3D展示場がご覧いただけます。

DI窓 体感ブース

空気の流れ
窓の温度
給気温度

常設展示場だけで見られる開発中の最新DI窓

開発のきっかけ

DI窓の市場展開において、使い勝手や納まり等で二重窓を採用されないケースもあるため、内窓の代替として住宅で一般的に設置されるスクリーンを用いた簡易なDI窓を開発中です。

DI-Lite の構造&特長

窓には換気口となるDIユニットを設置し、室内側には気密確保のためガイドレール仕様のスクリーンを取り付けています。
DIユニットからはいってきた空気は、窓とスクリーンの間にできた空間で、DI窓と同様な動きをしながら室内に取り込まれます。
この構造により、DI窓の高断熱の優位性・機能(給気温度上昇など)を残しつつ、よりシンプルで使い勝手の良いDI窓を目指しています。

ご興味をお持ちの方は最寄りの支店の営業までお問い合わせください。

Questionnaire / アンケート

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