換気商品

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改修用たて型換気装置エアリット

改修用たて型換気装置エアリットが爽やかな風と安心をお届けします。

たて型換気装置を障子に組み込むことにより、開口幅を大きく取れます。

従来の枠に取り付けるタイプでは、換気装置の設置スペースだけ開口幅が制限されてしまいましたが、たて型換気装置を障子に組み込むことにより通常の障子と同等の開口幅を確保できます。


他にもこんなメリットがあります。

防犯性に配慮。

就寝時でも、窓を開けずに換気ができかつ防犯性に配慮しています。

※強風をともなう雨の時は、閉めてください。

重力換気による効果的な換気。

たて型のため、外出時には「重力換気」による効果的な換気で室内温度の上昇を抑えられます。

※強風をともなう雨の時は、閉めてください。

花粉・防塵フィルターの設定あり。
(PM2.5に対応)

オプションで花粉・防塵フィルターを設定しています。

※室内からのメンテナンスが可能です。

「重力換気」とは

通常、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ移動します。
この空気の移動現象を利用した換気を重力換気といいます。
「たて型内開き」構造で、一般の換気かまちに比べ換気量が大幅に増えました。
また、外の景色が上まで見えるようになります。
家具類・カーテンの設置位置や間取りに応じ、左右障子のどちらでも選択できます。

設置イメージ

居住空間に風の入口と出口を設けて風の道をつくる

定風量給排気換気スリット CAVCON (キャブコン)

特長

呼吸する換気スリット。

窓を閉めたままでも キャブコンの換気扉を開けてお部屋の空気をリフレッシュ。

今まで窓を開けて換気ができなかったシーンで威力を発揮します。

強風時でも室内へやさしい風を採り入れます。

自然の風力のみを利用する、省エネ設計です。
呼吸する秘密は、キャブコン独自の「調整弁」
室外の風が強くなると、内部に組み込まれた風量調整弁が動き、風をやわらげて室内に採り入れます。風量調整弁は電気などのエネルギーを使用せず、自然の風力で働きます。

室内に“風の道”をつくれば、新鮮な空気を室内に採り入れることができます。

居住空間に風の入口と出口を設けて風の道をつくる

室内の自然換気を考えるポイントは、ただ単に風が入る開口をつくるのではなく、新鮮な空気を採り入れる入口と、室内の空気を排出する出口を設けなければなりません。これにより風の道が形成され、室内をクリーンで健康的なものにします。


無風時でもたてに長い換気口構造が生む、重力換気のメリット。

通常、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ移動します。この空気の移動現象を利用した換気を重力換気といいます。

開口部と高低差による「重力換気」効果の違い

重力換気は換気を行う開口部の高低差が大きいほど効率的な換気ができます。開口部がたて長の「キャブコン」は効果的に空気の入れ換えが行えます。

「キャブコン」は窓を閉めたままでも、効率的な自然換気がおこなえます。
調節弁が風量をコントロールして、強風でもやさしい風にかえます。
雨は入り込みにくい構造となっています。

※強風をともなう雨の時は、閉めてください。

就寝時でも、窓を開けずに換気ができかつ防犯性に配慮しています。

※強風をともなう雨の時は、閉めてください。

外出時には自然換気で、室内温度の上昇を抑えられます。

※強風をともなう雨の時は、閉めてください。

網戸内蔵型なので、虫等の侵入を防ぎます。
オプションで花粉フィルターを設定しています。

性能仕様

●ハンドル

換気扉を開閉するときに 使用します。

●換気扉

換気時に換気扉を開けて使用します。
(開き角度60°)

●内蔵型網戸

内蔵型網戸を標準設定しています。

●メンテナンス

室内側から換気扉を開き、ネットのほこりを掃除機等で清掃できます。

●室外側換気口

スリット構造でデザイン性を向上させています。

Option オプション

●花粉フィルター
オプション設定で花粉フィルター(花粉を含む大気中の塵埃粒子の68%を除去)を内蔵型網戸と入れ替えることが可能です。
※JIS B 9908に基づく、粒子捕集率測定で平均捕集効率68%の除去(試験用ダスト15種を使用)

■開放状態での性能(参考)


●重力換気量(計算値)

H=2400
・室内外温度差 3℃差 → 8.2m3/h
・室内外温度差 5℃差 → 10.6m3/h

●通気量測定値(社内試験値)

下記のグラフより、風速7m/sを越えると、定風量になります。

■耐久性(社内試験値)

風量調整弁:100万回作動試験で異常なし。
開 閉 扉:3万回開閉試験で異常なし。

■製作範囲


●キャブコン

W=82.5(一定)
400≦H≦2400
開き角度 60°
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