| ■4つのポイント
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1.
通気を確保しながら、騒音の通過を抑制 ルーバー面の開口部を空気が通過し、騒音はルーバー内部に組み込まれた吸音材によって効果的に吸収(熱エネルギーに変換)され、外部への騒音の流出を低減します。 |
2.
ルーバー自体の風騒音の発生を低減 ルーバーはピーク音を抑える断面形状をしており、ピーク音を通常の風音に埋もれた程度にまで低減します。   |
3.
すぐれた施工性 工場加工を行った下地材を固定してルーバーをボルト固定する方法により、取り付けも容易です。 |
4.
意匠性に配慮した形状 外から枠が見えないたて枠なしの構造で、ルーバー表面はアルミ形材のフラット面を生かした美しいデザインです。 |
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■ルーバーの構造
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■防音の仕組み
吸音効果と反射作用により、騒音が軽減されます。
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■透過損失値
| 音域[Hz] | 125 | 250 | 500 | 1000 | 2000 | 4000 |
トーンスクリーン透過損失 [dB] | 2 | 4 | 5 | 10 | 11 | 10 |
当社一般タイプ TSA-2透過損失 [dB] | 1 | 1 | 2 | 3 | 3 | 4 |
※耐風圧4030N(階高60m、20階相当)
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■圧力損失値(吸込時)
| 面風速[m/s] |
0.5 |
1.0 |
1.5 |
2.0 |
2.5 |
3.0 |
| 差圧[Pa] |
3 |
11 |
26 |
50 |
82 |
118 |
※幅1300×高さ1300mm、試験体面積1.69m2
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