ファイン スリム

ファイン スリム

シンプルなデザインと独自構造により
安心・安全を実現した新ブランド

集合住宅向けに安全性とデザイン性を兼ね備えたアルミ手すり「FINESLIM(ファインスリム)」

商品バリエーション

シンプル+機能・・性能
建物におけるファサードを構成する大切な要素、そして人々の安全を守る大切な役割。
厳しい自然環境に耐える強靭な骨格、長年の経験と研究にもとづき生まれた独自構造。
真の違いがわかるプロに選ばれたい。
これが「ファインスリム」の思いです。
デザインバリエーション
手すり子
type
手すり子type 手すり子SB
ガラスSlim
type
ガラスSlimtype ガラスSlimtype
ガラス
type
ガラスtype ガラスtype

※画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。
 仕様の品質向上に向け、予告なく変更する場合があります。
※WHは最大の寸法を表記しています。
 躯体の条件、設計風圧力などにより異なります。
※後付け・先付け全タイプ共通 H≦1200 W≦1200

Strong Point

スリムなフォルム

◆ガラス枠をスリムに

ガラス枠の見付けを細くすることでスリムなフォルムにしています。

※ガラスSlimtypeに限ります。
フォルム
ガラスのかかり代・エッジクリアランスなどに配慮
ガラスのかかり代

◆層間変位ムーブメントに配慮した溝幅設計

層間変位を受けた場合のガラスの挙動に配慮した溝幅設計にしています。

◆シーリングに配慮した溝幅設計

シールバックアップ材の安定やシールの深さの確保を配慮した溝幅設計にしています。
強固な接合

下弦材と支柱の接合部は手すりにとって要、だから【安全・安心】のため採用。

◆ボルト・ナット接合
主要構造部にボルトとゆるみ止めナットを使用することで、強固でゆるみにくい接合としています。また、各ねじには、ゆるみ止め加工をしています。

◆かん合式の接合
部材同士をかん合式にすることで、ねじ・ボルトへかかる負荷を軽減しています。また、ガラスはめ込み時に左右方向にスライドさせ取り付ける枠は凸部材を使用して、はずれを防ぐ構造としています。
フィン
笠木水切形状

◆水切形状による雨水浸入の抑制

笠木の前後に水切り用のフィンを設けることにより、笠木裏への水のまわり込みを軽減し、接合部への雨水の浸入を抑制しています。
フィン
支柱脚部の水滞留防止策

◆躯体への水浸入の防止

支柱を躯体に埋め込まない構造とすることにより、雨水や結露水を支柱下開放部より排水しています。水滞を防ぐことで手すりの耐久性を向上します。
支柱
多様な施工方法に対応
ツーボルトアンカー工法・ボトルアンカー工法

◆施工方法に合わせた専用設計

後付け工法・先付け工法、それぞれに合わせた専用設計部品をそろえており、安定した性能と安全な施工を可能にしています。
カラーバリエーション
SLC
SLC
SC
SC
UC
UC
KC
KC

(カラーサンプル帳については、当社支店・営業所にお問い合わせください)

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